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福福NEWS

福光ルアーフイッシングクラブ(FLFC)と福野ルアーアングラーズ(FLA)の共同blogです。一般向けではなく、会員向けの情報を発信しています。

FLA総会の御案内

2013年02月14日
渓流解禁までい1か月を切りました、今年は今の所積雪も少なく、楽に入渓できるかも?

FLAの総会を下記により、開催いたします。

御出席頂きます様、宜しくお願い致します。
出席の有無、メールorTEL にてご連絡ください。
 090−8265−0438

                        
           記

日時 02月24日(日) 17時より
会場  『武生』
総会終了後 懇親会 会費5000円程

1985年以前の放流

2013年02月18日
 1981年3月

  富士吉田市からブラウンの発眼粒約10,000粒を
 購入し、五箇山の養魚場で孵化したのち
 稚魚放流する事を計画したが、
 折からの豪雪で谷の水が少なく、養魚場での孵化を断念。
 寸前になって計画中止。


 1982年11月21日
 
  25?〜60?の虹鱒成魚100kg
 五箇山の庄川本流4箇所に分けて放流した。


 1983年9月11日

  五箇山庄川本流4箇所へ虹鱒成魚100kg放流。
 雨の中での放流だった。


 1983年11月27日

  同年2度目の放流を実施。
 虹鱒100kgを前回と同じ場所へ放流。
 積雪が約40?あり、
 4WDの力を駆使して現場へ運搬した。


 1984年9月16日

  虹鱒成魚50kgを放流。
 (福々釣り大会に備えて放流を実施)


 1985年5月6日

  虹鱒成魚80kgを庄川の本流3箇所に放流。
 (JLAA北陸支部大会に備えて実施。)

放流への取り組み

2013年02月18日
 ”釣りの楽しさの感謝を、ゲームフィッシュの放流と、
           釣場の開拓に還元しよう。”


  クラブ結成時からの精神である。

  釣りは一人でもできるが、放流は一人では難しい。
  まして効果が現れる規模での継続実施は
  やりたくてもできない。

  そこで、当釣りクラブでは重要な活動として、
  釣る前よりも魚を増やすことを目指して、
  会員、賛同者からカンパを募り放流に取組んできた。

  放流の詳細はその都度意見を出し合いながら
  決め、実施してきたが、
  1980年代半ばには以下のように方向が定まってきた。


  <放流に対する基本的な考え方>


 1.放流する魚は地元で購入し、少しでも地域への
     還元と放流に対する賛同を心がける。


 2.我々自身が効果を確認出来、
     追跡調査が可能なエリアを選ぶ。 
 

     このためFLFCでは、釣場の状況、
     その時々の釣果が掌握できる
     ホームグラウンド五箇山の庄川を選択。
     状況・釣果は「福福ニュース」を通じ、
     会員諸氏に案内している。

 3.大物に成長させる放流を研究する。

   ?禁漁期間に放流し、
        シーズン開始前に分散させる。
    (過去、極めて魚影の薄かった一時期は大会前に
     放流したこともあるが、基本的には釣りシーズンが
     終了し、雪が降りだす頃に放流する。)

   ?成魚を放流する。
    (稚魚は水の濁り等の条件に弱く、
     大物になるまでの率が少ない上、
     一時的に数が多く釣れるので釣り尽くされる
     可能性が大)

   ?漁協の放流と重複しない。
    (漁協は支流に放流しているが、その年の内に
     すべて餌釣りに釣り尽くされている。)

   ?キャッチ&リリースを心掛ける。

 4.一時的な効果より定着を目的とし、
                  放流を継続する。


    一度に多く放流するより、何度にも分けて放流する。 


 
  今まで実施してきた実際の放流の内容については
 次回以降順次掲載します。 

1986年から1990年までの放流

2013年02月19日
 1986年11月2日

   虹鱒成魚100kgを五箇山庄川本流2箇所へ放流。
   (今までの放流後の追跡調査の結果、効果の
    大きかった2箇所に放流を集中した。)


 1987年11月8日

   虹鱒の放流を計画したが、
   五箇山で我々の希望するサイズの虹鱒を
   揃えられない事が判明。
   翌年4月へ延期。


 1988年4月10日

   25?前後の虹鱒成魚100kgを放流。
   会員8名が参加。


 1988年11月20日

   虹鱒100kgを庄川本流2箇所へ放流。
   会員6名が参加。
   紅葉と新雪でとても景色の良い日でした。


 1989年秋

   虹鱒の放流を計画したが、
   この年五箇山では虹鱒が品薄であり、
   希望サイズの虹鱒が揃えられないことが判明。
   放流を来年に延期。


 1990年10月28日

   昨年はどこの養魚場でも虹鱒が
   入手出来なかったため、
   春一番に山崎養魚場の父ちゃんに
   最小限100kgの確保を要請。
   甲斐あって25?〜30?の虹鱒130kg
   庄川本流3箇所に放流出来た。
   放流参加12名。

放流10年間のまとめ

2013年02月21日
 1991年1月

 JLAA(日本疑似餌釣連盟)の機関紙

 <LURE FISHING> 
          JLAAを知る特別号
 (1991.1発行) で

   当クラブでの10年間亘っての放流を総括し、
  放流記録と成果を中間報告
      (以下、当時の文面)

--------

  オイルショック以後の電力供給見直しにより、
 我々の愛すべきホームグラウンド五箇山の庄川に
 赤尾ダム(昭和53年10月完成)と
 新小原発電所(昭和55年4月完成)の
 建設が行われた。

  砂利採取による濁りと、コンクリートのアクが
 約5年間に亘って流され、
 思い出深い多くのポイントが砂利に埋もれ、
 ダム湖に沈んだ。

  魚影も極端に減少した。

  FLFCでは会員からのカンパ及び
 友好クラブ会員諸氏からの寄付により、
 工事終了直後から五箇山の庄川本流に
 継続的な放流を行う一方、
 新たな釣場開拓に力を注いできた。

  その成果もあって現在では魚影も回復し、
 時折思いもかけない大物が出る等、
 他に誇れるフィッシングエリアに生まれ変わった。

  今後も我々自身、
 遠方から訪ねて来てくれる釣友、
 そして次世代に対して
 釣の醍醐味を楽しめるエリアの確保に努めていく。


-------- 



1991年、1992年の放流

2013年02月23日
  当時の「福福NEWS」(紙版)の放流報告から
 要旨をピックアップします。

 
 1991年11月17日

  夏場の虹鱒が品不足だったため、
 山崎養鱒場で八方手を尽くしてもらい、
 大部分は岐阜県河合村から確保。
 20?〜22?の虹鱒成魚200kg
 庄川本流4箇所に放流。

  JLAA本部から放流資金の一部として
 10万円の補助を頂く。


 1992年4月19日

  富山LA川北君の尽力により、諏訪漁協より
 ワカサギ発眼粒300万粒が前日福光へ到着。

  JLAA北陸支部事業として
 新規建設されたダムを大物の棲む釣り場として
 開拓するため、本部の資金援助を受けた取組み。

  翌19日、臼中ダムと城端ダムそれぞれに
 ネットに包んだ100万粒の木枠を入れ、
 発泡スチロールの浮と石をつめた錨で湖面に固定。
 参加者はFLFC&FLAメンバー10名。

  なお、同日、富山LAのメンバーによって
 熊野川ダム2箇所にも各50万粒が、
 また、1週間前には東海支部により御母衣ダムに
 ワカサギ発眼粒の放流が実施された。


 1992年6月21日

  剣岳の麓の養魚場「はやつき」より
 ヤマメの幼魚入手のめどが立ち、
  5〜7?の稚魚3,500匹を五箇山庄川本流に放流。

  5時過ぎに福光出発。
 養魚場で、ポリ袋に約8リッターの水を入れてから
 100匹前後の稚魚を入れ、
 酸素を充填したのち輪ゴムで口を締め、
 合計34袋を順次車3台に分乗して運搬。

  9時半過ぎには五箇山着。
 寒い日だったこともあり、
 一匹残らず元気に放流出来た。
  

FLA年間行事予定

2013年02月25日
FLA2013年度行事計画

2月24日 17時より『竹生』にて、総会及懇親会
2月17日 フライタイイング例会 福光会館2F 会議室
3月17日 五箇山にて釣り例会
4月 7日 メバルキング例会
4月21日 五箇山にてルアーオンリー例会
      例会終了後 放流
5月 5日 五箇山にてFLA例会
5月19日 長い魚釣ったもん勝例会
6月 2日 JLAA北陸支部釣り大会 高原川 6/1 前夜祭 民宿『長七』
6月23日 五箇山にて福福釣り大会
    FLFC40周年記念 JLAA中部ブロック釣り大会
7月 7日 五箇山にてFLA例会(7/6 バーべキュー大会 仲村山荘)
7月21日 フライオンリー例会
8月11日 雑魚の数釣り例会
9月 1日 五箇山にてFLA例会
未定  琵琶湖ケタコ一億点大会(未定)
9月16日 五箇山最終例会
10月20日 海の例会
11月 3日 海の例会
 

1993年〜1995年の放流

2013年02月26日
 1993年11月21日

  近年庄川本流で釣れる岩魚が激減しているため、
 岩魚を放流することにした。

  福々の資金では足りないので
 JLAA本部からも援助を頂き、
 20?前後、体重約120gの岩魚100kgと、
 山崎養魚場からの寄付45?位の虹鱒8匹
 庄川本流2箇所に放流した。


 1994年11月20日

  今年はいつもの養魚場に虹鱒がいないため、
 庄川沿岸漁業協同組合連合会の大門養魚場で調達。

  15?〜21?の虹鱒200kg
 漁連のトラックの水槽2つに分けて入れ、
 五箇山まで運搬。

  庄川本流2箇所へホースを使って放流。
 ホースの先端を川の中に固定するだけでよく、
 人力による水面までのバケツリレー方式にくらべ
 あっけなく終了。

  同伴家族を含め18名が参加。
 今回もJLAA本部へ放流資金の助成を仰ぎました。


 1995年10月
 
  今年も虹鱒200kgと意気込んで
 庄川漁連の大門養魚場へ申し入れたところ、
 何か事故があったらしく
 魚を準備出来ないことが判明。

  他も当たってみたが、結局調達できず、
 この年は放流を断念。
作者 : 事務局

福光ルアーフイッシングクラブ(FLFC)と福野ルアーアングラーズ(FLA)の共同blogです。一般向けではなく、会員向けの情報を発信しています。

2015 年
6
7
8
9
10
11
12
2014 年
1
12
2013 年
12
2012 年
2
2011 年
1
2010 年
12
2009 年
1
12

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