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福福NEWS

福光ルアーフイッシングクラブ(FLFC)と福野ルアーアングラーズ(FLA)の共同blogです。一般向けではなく、会員向けの情報を発信しています。

FLA 2013総会報告

2013年03月04日
  鈴キングさんからの報告です。  
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  陽春の候とは、季語のみで・・・
    渓流はマダマダ雪の中です

  去る 2月24日 例年のごとく 
 武生さんで・総会を開きました。

  作シーズンの反省から始まり・歳も重ねて
 還暦前の青年は出席者では一人のみ・・・

  美しい渓流魚からのプロポーズに対して、
 反応が予想以上に鈍くなっておるようで
 お酒も入り・・ポイントと遭わせ談議に沸いた




  
あっと言う間に、料理と春の息吹を平らげて・・
 全員で環境に優しく渓流魚と残された自然を
 守り伝えていく事で散会となりました。




  釣果の上位入賞者は
 総合優勝 仲村先生 
 竹本・中西の両名人が表彰されました。

  今シーズンも50Cm 超級狙いで・・・
 怪我をしないようガンバロウ?

1996年、1997年の放流

2013年03月17日

1996年11月17日

 昨年の放流中止を挽回すべく、2チームに分けて放流実施。

 FLFCチームは女房子供含め21名が山崎養魚場に集合。
 バケツリレー方式で平・上平村の本流2箇所に
  虹鱒成魚250kgを放流。

 FLAチームは10名が参加。
 庄川漁連で25?〜30?の虹鱒成魚150kgを調達。
 予約数量を準備できなかったお詫びにと、
 採卵後と思われる45?〜50?オーバの虹鱒、
 推定60kgをサービスして頂き、
 合わせて漁連のトラックで五箇山へ運搬し、
 ホースで庄川本流へ放流。

 この年もJLAA本部から放流助成を頂いた。
 以後助成が定着。



1997年11月16日

  2チームで放流を実施。

  ヤマメチームとして選抜された4名は
  早月川の山本養魚場でヤマメを購入。

   水の入ったポリ袋にヤマメを入れて酸素を充填し、
  車2台で15袋ずつ運搬。
  途中でヤマメが弱ってきたため、
  後ろ向きになって必死で予備の酸素を補給していた
  メンバーはグロッキー。

   努力の甲斐あって
  なんとか五箇山の庄川本流2箇所に放流できた。
  サイズは20?〜23?。約600匹


  虹鱒チームは 
  子供も含む14名が山崎養魚場に集合。

  100kgを軽トラの水槽に入れ本流まで移動。
  トラックに続いて大移動したメンバーによる
  バケツリレーの繰り返しで庄川本流へ放流。

  再び養魚場へ戻りさらに100kgを搭載。
  同様の方法でもう1箇所に放流した。

  多数の参加により手際よく放流が実施出来た。

春一番五箇山例会

2013年03月19日



↑これは良太クンが釣った52?と40?UPの虹鱒ですが、検量に提出したのはコレ↓


59?。。悔しいから魚だけにピント合わせました。

良太の優勝レポート

3月になっても釣りをしなくて生きてこれたのは、
ももクロのDVDのおかげだけどそろそろ限界。
明日は大物釣るぞー、ということで用意したのは
コータックのイワナ・ヤマメスプーンなのだ。

もう手に入らないと思うと、
見かけるとついつい買ってしまうのだ。
という訳で、ニューロッド(中古品)も携えて庄川に到着。

上流方面に行きたかったけど、雪・水量の多さに断念。
あえなく下流側へ進路変更。
しかーし、到着したポイントには順ちゃんがいたのでした。
これは心強い。
クラブ有数の釣り名人とポイントが被ったのは良い傾向
(これがいのさんとかだと・・・)

二人で上流下流へ分かれて釣り開始。
クソ寒いのにライズを発見。意外と活性高いのかなー。
ライズめがけて投げてるとすぐヒット。
20cm位のチビだけど気が楽になる。
次々と飽きない程度に釣れてきて、
サイズも20→30cmと伸びてきた。

さらなる大物目指して
ヤマメスプーンゴールド8gにチェンジ。
いきなり40UP。

チャンスと思い投げ続けると
いきなりガツーンと来たのは優勝魚の59。

ニジマスでは見たことないサイズだったので、
ちょっとビックリ。
気を良くして続けてるとまた50UP。
どれもいい魚で、さすがに満足しました。

ヤマメスプーンについて一言。
スリムなので口の奥にまで飲み込まれていて、バレる心配が全然なかった。
ちょっとした発見でした。

大会後、またヤマメスプーンを購入したのは内緒ですよ。
ちなみにあーりんがお気に入りです。


3月17日参加18人

1998年、1999年の放流

2013年03月22日
 1998年11月15日
 
  気温5℃と寒い朝にもめげず18名が山崎養魚場に集合。
  40kg、60kg、100kg
  五箇山庄川本流3箇所に分けて虹鱒成魚を放流
  いつものことながら、
  魚が放流地点からなかなか離れようとはせず、
  同じ場所にかたまっているので
  後ろ髪を引かれる思いで現場を後にした。


 1999年11月21日

  朝方雨が降っていたが、
  16名の会員が山崎養魚場へ集合する頃には雨も上がり、
  いつもの方法で手際よく計量し、
  軽トラの水槽に虹鱒成魚100kgを搭載。
  あらかじめ決めてあった放流ポイントへ移動。

  あと50mで水際というところで、道がない。
  正確には下見の時に降りられたのだが、
  新しい道に変わるための工事が始まり、
  道が途切れていた。

  たまたま現場に居合わせた○○重機の社長さんが
  急遽、パワーショベルで荒れ放題の旧道を整備し、
  別な場所から川に降りられる道をつけてくれた。
  そのおかげで1匹残らず元気なうちに放流が出来た。

  再度養魚場へ戻り、残り100kgをもう1箇所へ放流。
  こちらの方は難なく完了。

藤原クン(くま)が本を出しました!

2013年03月23日



福福の大会や春のメバキンに毎年参加してくれている
大阪JLAの藤原真一郎クン執筆の本であります
(クマだよ熊)

つり人社発行のIREGUI
関西メバルIREGUI最前線 という本なのですが

コラムをちょっと書いた っていうんじゃないぞ
127ページ分一冊分ぎっしり
藤原君が書いております


1000円です 
スグ本屋に注文しましょう

これを読めばメバルが…なんてことではなくて
いえ、そりゃそうなんでしょうけど
そんなこと関係なしに

FLFC会員なら

買いなさい!

隣の嫁さん質に入れてでも買いなさい!
作者 : 事務局

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